こんにちは、りぶです。私生活が忙しすぎて記事の更新がなかなかできず…。そんな忙しい中でも20年ぶりにドラクエ8を少しずつプレイしてきました!

今回はそのドラクエ8を20年ぶりにプレイした感想やレビューを書いていくぞ。
今回のレビューはドルマゲス戦までです。前提として私のドラクエプレイ遍歴は8→9→10→4→5となっています。
6歳の頃、初めてプレイしたドラクエが8でした。その為、思い出補正はだいぶかかっているということを前提として記事をお読みください。笑
20年ぶりにドラクエ8をプレイしての率直な感想
率直な感想としてはかなり面白いです!約20年前のゲームですが、現代でも楽しめる要素が多いゲームと感じました。

まじでおもしろい。面白すぎて神ゲー。TierA~A++くらい。
さくっと総評
・グラフィック・景色が綺麗すぎて、フィールドを散策しているだけでかなり楽しい。
・難易度も簡単すぎず、難しすぎずで丁度良いバランス。バトルもテンションシステムの活用、スキル振りの工夫で強いボスと渡り合えることが可能。
・冒頭からドルマゲスを追うという目的も一貫していてとてもシンプルでわかりやすいストーリー構成になっているのも良い点。
ドラクエ8が魅力的な理由
3Dグラフィック・美しく広大なフィールド
ドラクエ8は前作の7からグラフィックが刷新され、全て3Dオブジェクトとなっています。今ほどグラフィックがきめ細やかという訳ではありませんが、この少しのレトロ感に当時の良さが詰まっていると思います。
またゲーム内で朝・昼・夕方・夜と空が移り変わり、広大なフィールドを散策するだけでも美しい景色が楽しめます。



若い方で2Dに抵抗がある方はいると思われますが、3Dグラフィックのため、新規の方でもプレイしやすいのではないでしょうか?

本当に歩いてるだけで、美しくて楽しいんです。
自由に技構成できるスキルシステム
ドラクエ8にはスキルシステムが採用されており、レベルが上がるにつれて自由にスキルポイントを振り分けることができます。
主人公は攻撃系のスキルとして剣・ヤリ・ブーメランなどのスキルがあり、補助系のスキルとしてはゆうきスキルがあります。
例えば、攻撃系の特技ではMP消費が激しい為、補助系のスキルを振ることで消費MPを3/4または半減できる付与効果を得ることができる。

他のキャラクターも同様の構成になっており、オノ、鎌、ムチ、杖、剣、弓など様々なスキルがあります。
スキルごとに覚えていく特技や付与効果は変わっていきます。スキルの選択肢の多さやポイントの振り方の自由さから、自分にしかない戦闘が楽しめることがこのシステムの魅力だと思います。

自分に合った戦闘スタイルを確立できるんよ。
「ためる」で強敵を撃破できるテンションシステム
「ためる」を活用することでテンションを上げることができます。テンションは4段階上げることができ、4段階目の「スーパーハイテンション」は倍率7.5倍の攻撃を繰り出すことができます。


とんでもないことになっています。
他にも、テンションが上がった状態の回復呪文では回復量が上がったり、補助系呪文(スクルトやピオリム)では能力値の上昇量が増えます。
テンションシステムを活用することで、格上の敵やボスとも渡り合えるようになります。スーパーハイテンション時のキャラクターはサイヤ人みたいになります。笑
(とりやまあきらさんデザインだからそう見えるだけ…)



キャラクターやストーリーが魅力的
仲間のメインキャラクターは、主人公、ヤンガス、ゼシカ、ククール、トロデ王、ミーティア姫といった感じでしょうか。
敵側は中盤まではドルマゲス、終盤はラプソーンがメインの敵キャラクターになっています。

ストーリーは全体的にダークな印象です。ドルマゲスに殺された人も多く、ストーリーが展開されていく中でも、何人か犠牲になります…。
最近、ドラクエ12が開発途中での路線変更により、ダーク路線を刷新したというお知らせがありましたね。ダーク路線のドラクエを楽しみにしていた方は、すこしがっかりしたのではないでしょうか?
ドラクエ8は、全て何もかもダークというわけではないですが、死人が出るわ、回想は悲しいわでダーク路線が好きな方には、おすすめできるストーリー構成になっていると思います。

ストーリーや回想シーンは悲しい箇所が多いんだよなぁ。
難易度
前述しましたが、難易度は簡単過ぎません。少し難しい程度だと感じました。
序盤でのボスは、レベリングを怠ると簡単に全滅し、シンボルエンカウントの敵は容赦ないダメージを与えてきます。容赦なく倒されるりぶ↓↓

中盤ボスであるドルマゲスは、戦い方を工夫、あるいは装備やレベルを充実させないと勝てる相手ではありません…。私は20年前は軽く20回以上は負けています。幼児には強すぎました。

今回は何とか1回でクリア。かなりギリギリでしたが…。
ダンジョンは、入口付近に地図が隠されていることが多く、迷うことはほぼありませんでした。フィールドは広大すぎて、ルーラやキメラのつばさ(一度訪れた街に、ワープできる呪文・道具)を活用しないと大変かもしれません。
またドラクエは、街の人の話を根気よく聞かないとストーリーの進め方が難しい場合があります。私は、丘の頂上を目指すイベントで、人の話を聞かないがために頂上へ到着するのに2~3時間も費やしてしまいました…。


丘っぽい丘がありすぎて、どこだかわかんねええええええ!!!
価格
当時の定価は8800円、税込み価格で9240円ですが・・・
現在はなんとブックオフで300円で販売されています!!!棚には必ずと言っていいほど3~5本は並んでいます…。


こんな神ゲーを300円で売るなああああ!!しかも大量に余っている。
こんな人におすすめ
・2DやHD2Dではなく、3Dグラフィックのほうが好みという方
・ドラクエ11やドラクエ7Reimaginedの難易度が簡単に感じたという方
・ダーク寄りなストーリーが好みという方
・PS2を持っている、または今後PS2のゲームを遊ぶ為に購入したいという方
※PS2はコンポジット端子(赤白黄色の端子)をテレビ又はモニターにつなぐのでコンポジット入力端子付きのテレビ、又はHDMIに変換するコンバーターが必要です。2015年頃までのテレビには付いていることが多いです。
おすすめテレビはこちらの記事にまとめてありますのでぜひご一読お願いします。↓↓


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